学校法人 琉美学園

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ジュエリーデザイン科沖縄写真デザイン工芸学校

ジュエリーデザイン科

素材は自由に、自分の感覚(センス)をモノづくりで表現する。
プロのデザイナーから教わることで広がる発想力。高い技術を持った職人から教わることで養われる技術。自分らしさを表現しながら、今まで誰も見たことが無い、クオリティーの高いモノづくりを一緒に目指しましょう。

未経験のあなたでも一人ひとりが「主役」になれる学校です。

自分の進みたい道へ

卒業後は、デザイナーとしてオリジナルブランドで独立、職人として、またはコーディネーターとして企業に就職、海外に留学してさらに知識を広げる、等、各々進みたい道へ進むことが出来るよう、授業を行っていきます。

在学中にインターンシップ等も行い、各講師陣、担任の先生とのやり取りを通じ、卒業してからの自分を具体的に考える事が出来ます。

ジュエリーデザイン科

 
ジュエリーデザイン科

コース概要

修業年数 3年
授業時間 10:00~15:30
定  員 20名

履修科目

1年次
ジュエリー史・作家研究、素材管理・知識、伝統彫金(沖縄・日本・ヨーロッパ)・ジュエリーデザイン、ジュエリーCAD、デッサン、選択必修科目(色彩・伝統工芸)・コンテンポラリーアート、WAX加工、ジュエリー・貴金属加工、フォトテクニック・実務実習、総合実習
2年次
素材管理・知識、伝統彫金(沖縄・日本・ヨーロッパ)、ジュエリーデザイン・ジュエリーCAD、選択必修科目(色彩・伝統工芸)、コンテンポラリーアート・ジュエリー・貴金属加工、プレゼンテーション、WEBデザイン、ストーンセッティング・実務実習、総合実習
3年次
素材管理・知識、ジュエリーデザイン、ジュエリーCAD、スタジオワーク・ハイジュエリー・選択必修科目(色彩・伝統工芸)、コンテンポラリーアート、ジュエリー・貴金属加工・実務実習、総合実習

カリキュラム

貴金属加工

貴金属加工

金属に直接加工を施し、ジュエリーを制作する方法です。彫金、鍛金、切削、研磨、ロウ付け、など、他にも様々な技術を要しますが、その一つ一つを丁寧に習得していくことで、クオリティーの高いジュエリーを制作することが出来るようになります。

ワックス加工

ワックス加工

ワックス(ろうそくの蝋)を使って、アクセサリーの原型を制作します。金属では難しい細かな表現も、扱いやすいワックスでなら可能になりますので、自分の表現したい形に近づけながら、制作を行えるよう授業を行います。

ジュエリーCAD

ジュエリーCAD

CADとは建築の図面などをPC上で作る技術ですが、ジュエリーも同じように制作することができます。頭の中に描いているイメージから、ライノセラス(CADソフト)やライノゴールド(ジュエリーに特化したCADソフト)を使って3Dデータを作成します。完成したデータは3Dプリンターで造形し、原型を制作することができます。

鋳造

鋳造

ろう(ワックス)型を石膏でかためて高温で焼くことでろうを溶かし、鋳型を制作します。そこに溶かした金属を流し込むことで、原型と同じ形のジュエリーを制作することができます。

ハイジュエリー

ハイジュエリー

流行や世代を問わず、誰が、いつ見ても美しいと感じる、高級感あふれるジュエリー作りを学びます。貴金属、宝石の美しさをどのようにしたら最大限引き出せるのかを、ストーンセッティング、貴金属の形成の技術などを取得しながら最終的には制作まで行います。

ファッションアクセサリー

ファッションアクセサリー

周りにある様々なものを使い、アクセサリーという枠の中でありながらも、常識に囚われず、いかに自分の個性を表現できるかを学びます。素材は、貴金属、ガラス等、きれいなものから普段捨てられるような素材のものまで幅広く使い、融合させ、面白いアートな作品を制作することを目的とします。

コンテンポラリーアート

コンテンポラリーアート

今日までの、すべての「美術」や「芸術」の作品概念に囚われない、今現在の新しい芸術的表現を生み出せる感受性を養っていきます。ジュエリーをデザインするにあたって、今までにない、かつ自分らしい表現ができるようになることで、将来、自分の作品のブランディングにも役立ちます。

ジュエリーデザイン科 取得可能資格

  • ・貴金属装身具技能士(国)
  • ・ガス溶接技能者(国)
  • ・ジュエリーコーディネーター検定
  • ・Photoshopクリエイター能力認定試験
  • ・Webクリエイター能力認定試験
  • ・イラストレータークリエイター能力認定試験
  • ・DTP検定Ⅱ種
  • ・色彩検定
  • ・パーソナルカラリスト検定
  • ・写真技能検定(国)
  • ・フォトマスター検定

取得可能資格

講師紹介

磯崎 主佳Chika Isozaki

女子美術大学工芸科陶芸専攻・東京芸術大学大学院美術科修了。美術教師として東京で中学校に勤務。来沖し、まゆ織工房(上原美智子主宰)で染織に携わる。その後絵本・挿絵画家として創作活動をしている。陶・布・糸・紙・木など自然素材を生かした創作活動をサポートします。

 

新里 清明Kiyoaki Shinzato VIVON代表

ロンドン芸術大学のセントラル・セントマーチンズでアート、デザインを学んだ後、沖縄の未来を作るため来沖。沖縄から世界へ発信するべく、VIVONJEWELLERY&ARTを立ち上げる。ジュエリーのみならず、眼鏡、靴、ファッションなどのデザインも手がけ、また、華道家としての一面も持つ。ものづくりを通して感性と柔軟な発想力を養い、世界に発信できるデザイナーを育成します。好きな芸能人は照英です。一緒に泣けそうだから。

 

新里 明子Akiko Shinzato VIVONデザイナー

東京外国語大学中国語科を卒業後、渡英。ロンドン芸術大学のセントラル・セントマーチンズ校ジュエリー科を卒業。様々なアプローチで新しいジュエリーの形を模索、提案しています。国際的なジュエリーコンテストでのグランプリ受賞や、海外アーティスト、ファッション雑誌などへの作品提供、ヨーロッパでの作品展示など国際的に活動しています。既成概念に囚われないアートとしてのジュエリーの世界を伝えていきます。

 

今井 宏治Koji Imai atelier chinen*chinen/知念キャスト代表

名古屋市立大学芸術工学部を卒業後、上京。東京の専門学校ジュエリー科で鋳造技術を専門に講師として勤めながら、各地で個展・グループ展を主催。2013年に沖縄県南城市に移住しジュエリー工房をオープン。自然をモチーフにした個性豊かなジュエリーを制作するとともに全国から鋳造加工を請け負っています。自身の経験をもとに彫金、鋳金を中心にジュエリー制作の基礎を教えていきます。

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